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原価積上実行編集(CK40N)

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処理概要: 標準原価見積りからリリースまでを一括実行します。

注意点:

1. 標準原価のリリースは、該当月において1回のみ実行可能です。
2. システム日付よりも過去日付を指定した原価積上は、保存及びリリースができません。
3. 未来日付を指定した原価積上は、保存は行えますが、リリースは指定した日付にシステム日付が到達するまで行えません。

画面1:

操作手順:

1.   「原価積上実行登録」を押す。

画面2:

操作手順:

1. {{原価積上実行}} 任意の原価積上実行コードを入力する。
2. {テキスト} 原価積上実行テキストを入力する。
3. {{原価積上実行日付}} 原価積上の実行日を入力する。
原価計算データ  
4. {{原価計算バリアント}} 原価計算バリアントを入力する。
5. {{原価計算バージョン}}  原価計算バージョンを入力する。
6. {{管理領域}} 管理領域を入力する。
7. {{会社コード}} 会社コードを入力する。
8.   「Enter」キーを押す。

注意点:

1. 原価積上実行日付に過去日付を指定した場合、積上結果を保存及びリリースすることはできません。

画面3:

操作手順:

1. {{原価計算開始日}}  原価見積有効開始日を入力する。
2. {{原価計算終了日}} 原価見積有効終了日を入力する。
3. {{数量構成日付}} 原価見積に採用する数量構成日付を入力する。
4. {{評価日}} 原価見積の品目または活動が評価される日を入力する。
5. 「保存」を押す。

注意点:

1. 原価積上実行日付に過去日付を指定した場合、積上結果を保存及びリリースすることはできません。

画面4:

操作手順:

原価見積登録
1. フローStep:選択の「Parameter」を押す。

画面5:

操作手順:

品目マスタ使用の選択
1. {品目コード} 原価積上対象とする品目を入力する。
2. {プラント} 原価積上対象のプラントを入力する。
処理オプション
3. {バックグラウンド処理} バックグラウンド(ジョブ)で処理を行う場合は選択する。
4. 「保存」を押す。
5. 「前画面」を押す。

画面6:

操作手順:

1.   フローStep:選択の「実行」を押す。

画面7:

操作手順:

1. フローStep:構造展開の「Status」及び「Errs」を確認し、エラー無く処理が終了したことを確認する。
2. フローStep:原価計算の「Parameter」を押す。

注意点:

1. 「ログ」に が表示された場合は、 を押して内容を確認して下さい 。

画面8:

操作手順:

1. {エラーのある原価見積のみ 品目を見積もらず、エラーのある品目だけを再原価計算する場合に選択する。
(原価見積を一度実行し、再度見積を行う場合に選択する。)
並列処理
2. {並列処理} 原価見積を並列処理で行う場合に選択する。
3. {サーバ/モードの最大数} 並列処理を行う場合のワークプロセス最大数を入力する。
(並列処理を選択した場合、入力必須。)
処理オプション
4. {バックグラウンド処理} バックグラウンド(ジョブ)で処理を行う場合は選択する。
5. 「保存」を押す。
6. 「前画面」を押す。

画面9:

操作手順:

1.   フローStep:原価計算の「実行」を押す。

画面10:

操作手順:

1. フローStep:原価計算の「Status」及び「Errs」を確認し、エラー無く処理が終了したことを確認する。
2. フローStep:分析の「Parameter」を押す。

注意点:

1. 「ログ」に が表示された場合は、 を押して内容を確認して下さい

画面11:

操作手順:

1. 任意の分析バリアントを選択する。
2. 「選択」を押す。

画面12:

操作手順:

1. 分析内容を入力する。(画面14で選択したバリアントにより設定画面が異なります。)
2. 「保存」を押す。
3. 「前画面」を押す。

画面13:

操作手順:

1.   フローStep:分析の「実行」を押す。

画面14:

操作手順:

1. 分析内容を確認する。
2.   「前画面」を押す。

画面15:

操作手順:

1. フローStep:分析の「Status」を確認する。
2.   フローStep:マークの「不許可」を押す。

画面16:

操作手順:

1. マークを許可する会社コードの行を選択する。
2.   「マーク許可発行」を押す。

画面17:

操作手順:

1. {{原価計算バリアント}} 原価計算バリアントを入力する。
2. {{原価計算バージョン}}  原価計算バージョンを入力する。
3. 「マーク許可発行」を押す。

画面18:

操作手順:

1. {実行済}  選択した会社コード行にが表示されていることを確認する。
2. 「前画面」を押す。

画面19:

操作手順:

1.   フローStep:マークの「Parameter」を押す。

画面20:

操作手順:

処理オプション
1. {テスト実行} テスト実行する場合は選択する。
2. {一覧出力あり} 品目の概要を表示する場合は選択する。
3. {並列処理} 並列処理を行う場合は選択する。
4. {バックグラウンド処理 バックグラウンド(ジョブ)で処理を行う場合は選択する。
5. 「保存」を押す。

注意点:

  1. 最初は「テスト実行」を選択し、実行してください。
  2. テスト実行で結果を確認後、問題がなければ、「テスト実行」の選択を外して実行して下さい。

画面21:

操作手順:

1.   フローStep:マークの「実行」を押す。

画面22:

操作手順:

1. 結果を確認する。
2.   「前画面」を押す。

画面23:

操作手順:

1. フローStep:マークの「Status」及び「Errs」を確認し、エラー無く処理が終了したことを確認する。
2. フローStep:リリースの「Parameter」を押す。

注意点:

1. 「ログ」に が表示された場合は、 を押して内容を確認して下さい

画面24:

操作手順:

処理オプション
1. {テスト実行} テスト実行する場合は選択する。
2. {一覧出力あり} 品目の概要を表示する場合は選択する。
3. {並列処理} 並列処理を行う場合は選択する。
4. {バックグラウンド処理 バックグラウンド(ジョブ)で処理を行う場合は選択する。
5. 「保存」を押す。

注意点:

1. リリースを行うためには、原価設定月のFIの会計期間が開いている必要があります。
2. 標準原価のリリースは、該当月において1回のみ実行可能です。(取消や再処理は行えません。)
3. 最初は「テスト実行」を選択し、実行してください。
4. テスト実行で結果を確認後、問題がなければ、「テスト実行」の選択を外して実行して下さい。

画面25:

操作手順:

1.   フローStep:リリースの「実行」を押す。

画面26:

操作手順:

1. 結果を確認する。
2.   「前画面」を押す。

画面27:

操作手順:

1. フローStep:リリースの「Status」及び「Errs」を確認し、エラー無く処理が終了したことを確認する。

補足:

1. 原価見積画面から詳細な見積結果を確認することができます。

操作手順:

1. 「分析」を押す。

操作手順:

2. 一覧で見積結果を確認することが可能。
3. 任意の行を選択する。

操作手順:

4. 品目ごとの詳細な見積結果を確認することが可能。

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