メニューに戻る No.06-05-01

品目単価分析(CKM3)

メニュー: 会計管理 > 管理会計 > 製品原価管理 > 実際原価計算/品目元帳 > 品目元帳 > 品目単価分析

処理概要: 品目の期間別原価情報を表示します。


画面1:

操作手順:

  1. {{品目}} 品目コードを入力する。
  2. {{プラント}} プラントを入力する。
  3. {{期間/年度}} 会計年度/期間を入力する。
  4.   「Enter」キーを押す。

画面2:

操作手順:

  1. 品目元帳に転記された全ての処理が表示されます。

レポートの確認方法:

(1)期間ステータス:

操作手順:

  1. 期間ステータスでは該当品目に対してどこまで処理が行われているかを確認できます。
  期間開始: MMの会計期間がオープンされ、実績転記が行われていない状態
  数量および値入力済み: 実績転記済みの状態
  シングレベル価格決定: 実際原価計算のシングルレベル価格計算までが完了した状態
  マルチレベル価格決定: 実際原価計算のマルチレベル価格計算までが完了した状態
  決算仕訳完了: 実際原価計算の決算処理転記までが完了した状態

(2)標準原価/期間単価/在庫数量/在庫金額

操作手順:

  1. 「価格および在庫価額」を押す。
  2. 標準原価/期間単価/現在の在庫数量/在庫金額が表示されます。

(3)カテゴリ別の詳細(期首在庫)

操作手順:

1. 前期からの繰越数量、金額が表示されます。

補足:

1. 金額表示は、標準原価での評価金額と、標準評価金額と実績原価評価金額との差額にて表示されます。
予定評価: 標準原価での評価金額が表示されます。
価格差異: 標準原価での評価金額と、実績原価での評価金額との差額が表示されます。

(4)カテゴリ別の詳細(入庫)

操作手順:

1. 該当会計期間内に登録された入庫内容が表示されます。
ドリルダウンしていくことで、伝票単位での詳細を確認できます。
入庫内でも更に処理によってカテゴリが分かれています。(Ex.'製造'、'在庫転送')

(5)カテゴリ別の詳細(累積在庫)

操作手順:

1. 期首在庫+ 全ての入庫 の内容が表示されます。

(6)カテゴリ別の詳細(消費)

操作手順:

1. 該当会計期間内に登録された消費内容が表示されます。
ドリルダウンしていくことで、伝票単位での詳細を確認できます。
消費内でも更に処理によってカテゴリが分かれています。(Ex.'消費'、'製造部門')

(7)カテゴリ別の詳細(期末在庫)

操作手順:

1. 期末在庫 - 当期末の残数量、金額が表示されます。

Copyright(c) MITSUI KINZOKU YOURSOFT Inc.