メニューに戻る No.02-04-07

付替−周期登録(KSV1)

メニュー: 会計管理 > 管理会計 > 原価センタ会計 > 期末処理 > 単一機能 > 配分 > 付替

処理概要: 付替に用いる周期を登録します。

注意点: Tr_Cd:KSV1はメニューにない為、Tr_Cd:KSV5から入る。


画面1: 付替の周期登録画面に移動します。

操作手順:

  1. メニュー: 追加 > 補足 > 周期 > 登録

画面2: 登録する周期マスタのコードと有効開始日を入力します。

操作手順:

  1. {{周期}} 周期コードを入力する。
  2. {{開始日付}} 周期の使用開始日を入力する。
  3. 「実行」を押す。

画面3: 周期マスタの名称と有効終了日を入力します。

操作手順:

  1. {{to (終了日付)}} 周期の使用終了日を入力する。
  2. {{テキスト}} 周期の名称を入力する。
  3. 「セグメント追加」を押す。

画面4: 周期マスタのセグメント別の登録を行います。センダ・レシーバ、それぞれの規則を選択します。

操作手順:

  1. {{セグメント名}} セグメント番号を入力する。
  2. {{テキスト}} セグメントの名称を入力する。
センダ値
  3. {{センダ規則}} '記帳済金額'を選択する。
  4. {{シェア (%)}} 付替率を入力する。
  5. {{実績値}} '実績値'を選択する。
レシーバトレースファクタ
  6. {{レシーバ規則}} 付替規則を選択する。(Ex. 変動比率、固定金額、固定率、固定比率)
  7. 「センダ/レシーバ」タブを選択する。

注意点:

  1. レシーバトレースファクタのレシーバ規則によって画面/タブが変わります。
    表示画面は、「レシーバ規則:固定率」選択時のものです。

画面5: センダ情報、レシーバ情報を入力します。

操作手順:

  センダ  
  1. {{原価センタ}} センダ側(元)の原価センタ または 原価センタグループを入力する。
  2. {{原価要素}} センダ側(元)の原価要素 または 原価要素グループを入力する。
  レシーバ  
  3. {原価センタ} レシーバ(先)の原価センタ または 原価センタグループを入力する。
  4. {原価対象} レシーバ(先)の原価対象を入力する。
  5. {WBS 要素} レシーバ(先)のWBS 要素 または WBS 要素グループを入力する。
  6. 「レシーバトレースファクタ」タブを選択する。

注意点:

  1. レシーバの指図、原価センタ、WBS 要素はどれかひとつ必須です。

画面6: レシーバの配賦率を指定します。

操作手順:

  1. {{率(%)}} 付替率を入力する。
  2. 「チェックなしで保存」を押す。

注意点:

  1. レシーバトレースファクタのレシーバ規則によって画面/タブが変わります。
    表示画面は、「レシーバ規則:固定率」選択時のものです。

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