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棚卸評価減仕訳起票(YRCO0046)

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処理概要: 評価単価を変更した品目の評価差額を転記します。


画面1:

操作手順:

抽出条件
  1. {{会社コード}} 処理対象の会社コードを入力する。
  2. {プラント} 処理対象のプラントを入力する。
  3. {評価クラス} 処理対象の評価クラスを入力する。
4. {品目コード} 処理対象の品目コードを入力する。
5. {{処理年}} 処理対象の処理年を入力する。
6. {{処理月}} 処理対象の処理月を入力する。
7. {{評価減区分}} 評価減区分を選択する。
8. {{処理方法}} 処理方法を選択する。
 洗替え : 会計伝票(F-02)の起票
  切放し : 会計伝票(F-02)とロジ伝票(MIRO)の起票
  移行処理 : ロジ伝票(MIRO)の起票
  9. 「実行」を押す。

画面2:

操作手順:

  1. 汎用バッチインプットが起動し、処理方法によって会計伝票、またはロジ伝票が起票される。正常終了のメッセージを確認する。

注意点:

  1. バッチインプットがエラーになった場合、個別に処理を行う必要があります。
バッチインプットのログを確認して、バッチインプット処理のみ行ってください。

画面3: を押した場合

操作手順:

  1. 評価減情報ダウンロード(YRCO0047)の画面に切り替わる。

補足説明:

  1. 洗替え Tr-Code:F-02にて会計伝票が起票され、財務上の金額評価を変更する。
当月末日付で評価減の会計伝票が起票され、翌月初日付で評価減戻しの会計伝票が起票される。
  2. 切放し Tr-Code:F-02にて会計伝票が起票され、財務上の金額評価を変更する。
当月末日付で評価減の会計伝票が起票され、翌月初日付で評価減戻しの会計伝票が起票される。
また、Tr-Code:MIROにて請求書照合を行うことにより、翌月初日付の転記日付で在庫管理上の金額を品目コード単位で変更する。

評価減仕訳起票勘定:

品目
タイプ
名称 切放し仕訳での
使用棚卸勘定(※)
洗替え仕訳での
使用棚卸勘定
費用勘定
勘定 名称 勘定 名称 勘定 名称
FERT 製品 122100 製品 122110 製品−その他 883100 製品売上原価
HALB 半製品 124100 半製品 124110 半製品ーその他 883100 製品売上原価
ROH 原材料 125100 原材料 125110 原材料ーその他 883300 原材料売上原価

※「切放し」を選択した場合、一旦は原価差額(883400)勘定にて起票され、次月の月次処理を実施することで各棚卸勘定へ振替えられる。

評価減仕訳:


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