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バッチインプット実行(YR990001)

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処理概要: バッチインプットシート(Excel)または、バッチインプット形式に変換したテキストデータを使って、データの一括登録を行う


画面1:

操作手順:

   処理モードの選択  
  1. {{処理}} バッチインプットを行うとき、入力データを画面に表示するかを入力する。
'A':全て表示
'E':エラーデータのみ表示
'N':表示しない
'T':PC端末のファイルをサーバーに転送する(バッチインプットは実行しない)
'C':バッチインプットデータのチェックのみ
'L':過去に実行したバッチインプットログを参照する
  2. {{BDC OKCODE Change}} 処理で'C'を選択したとき、=BU(保存)の変更を行う 。

   入力ファイルの選択  
  3. {{入力}} バッチインプットデータの保存元を入力する。
'L':自分が操作しているパソコン端末
'S':SAP ERPのサーバ上(データだけ既に転送済みである場合に使う)
  4. {PCの入力ファイル名} 入力が'L'の場合、PCのバッチインプットデータの保存元を入力する。
  5. {サーバの入力ファイル名} 入力が'S'の場合、サーバのバッチインプットデータの保存元を入力する。
  6. {{Record Format}} レコードフォーマットを入力する;
  7. {可変長の場合の区切文字} レコードフォーマットが可変長(V)の時の区切文字(Ex.'T':タブ) を入力する。
  8. {アップロードデフォルトファイル} アップロードファイル名の初期値を入力する。

   処理結果ログのオプション  
  9. {{メッセージ}} 'A':正常終了メッセージも、エラーメッセージも両方返す 。
'N':エラーメッセージのみ返す
ファイルは"Ryyyymmdd_hhmmss.TXT"、"Xyyyymmdd_hhmmss.TXT"の名前で作られます。
(yyyymmdd:年月日、hhmmss:実行時間)
  10. {エラーデータを含める} '':メッセージの中に、エラーデータの入力値を含める 。
'N':含めない
  11. {エラーをExcel形式に} '':エラーメッセージをExcel形式で保存する。
'N':保存しない。
  12. {サーバ内のログディレクトリ} SAP ERPサーバ上のログ格納場所を入力する。
  13. {サーバ内のログファイル名} SAP ERPサーバ上にログを格納する時のファイル名を入力する。
  14. {PC内のログディレクトリ} パソコンのログ格納場所を入力する。
  15. {PC内のログファイル名} パソコンにログを格納する時のファイル名を入力する。
  16. {終了時ログを画面表示しない} バッチインプット終了後、ログを画面表示しない場合チェックを'ON'にする
  17. {シスログに出力} シスログに出力したい場合はチェックを'ON'にする。

   処理オプション  
  18. {{読み飛ばし文字}} 入力値の先頭が、ここで指定した文字の場合、その項目を読み飛ばします。
  19. {レコード番号の選択} バッチインプットを行うレコード番号の指定をする場合に入力する。

   OPTIONS FROM CTU_PARAMS のパラメータ
  20. {{同期/非同期更新}} CTU_PARAMS のUPDMODE を指定する。
  21. {手入力モード} CTU_PARAMS のNOBINPT を指定する。
  22. {デフォルト Dynproサイズ} CTU_PARAMS のDEFSIZE を指定する。
  23. {COMMIT WORKで終了しない} CTU_PARAMS のRACOMMIT を指定する。
  24. {BDCデータ後はB/Iモードなし} CTU_PARAMS のNOBIEND を指定する。
  25. {CATTモード} CTU_PARAMS のCATTMODE を指定する。
  26. 「実行」を押す。

注意点:

  1. 通常は'処理'を選択し、実行して下さい。

画面2:

操作手順:

  1. {{ファイル名}} バッチインプットファイルを指定する。
  2. 「開く」を押す。

画面3:

操作手順:

  1. 処理が正常に終了すると上記のようにメッセージが表示されます。(メッセージの最初の文字が、'O-'の場合、正常終了しています)

  2. データに不具合があると上記のようにメッセージが出ます。(メッセージの最初の文字が、'E-'の場合、エラーで終了しています。)
データを修正し、再度バッチインプット実行を行って下さい。
  3. メッセージの行をダブルクリックするとエラー内容の詳細情報が表示されます。

注意点:

  1. バッチインプットデータが多い場合は、最後の2行
    'M-Transaction-Count'と'M-Error-Count'を確認して下さい。
    バッチインプットがエラーになると'M-Error-Count'が'0'以上の数値になっています。
  2. エラーメッセージは処理によって異なります。

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