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一般転記(F-02)
メニュー: 会計管理 > 財務会計 > 総勘定元帳 > 伝票入力 > G/L 勘定伝票入力
| 処理概要: | 全ての取引を転記することができます。ここでは一般的な振替伝票を転記します。 |
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トランザクションF-22(債権伝票入力)、F-43(債務伝票入力)との違いは、伝票タイプと第一明細の転記キーの初期表示のみです。 |
画面1: 会計伝票のヘッダ情報と第一明細の転記キー、勘定コードを入力します。

操作手順:
| 1. | {{伝票日付}} | 任意の日付を入力する。(メモ代わりに使用) | |
| 2. | {{伝票タイプ}} | 伝票を分類するコードを入力する。(Ex. 'SA'一般会計伝票) | |
| 3. | {{会社コード}} | 伝票を管理する会社コードを入力する。(通常は自社の会社コード) | |
| 4. | {{転記日付}} | 伝票を管理する日付を入力する。(Ex.2018年2月分の伝票ならば'2018/02/xx'と入力 ) | |
| 5. | {会計期間} | 伝票を管理する会計期間を入力する。(転記日付より自動に計算される) | |
| 6. | {{通貨}} | 明細額を管理する通貨コード、外貨入力の場合は変更する。(Ex. 'JPY'日本円) | |
| 7. | {レート} | 外貨入力をする場合のレートを入力する。(自国通貨の場合は不要) | |
| 8. | {伝票ヘッダText} | 伝票の摘要を入力する。(Ex. 'XX月分勘定振替') | |
| 第一明細 | |||
| 9. | {{転記KEY}} | 第一明細の明細管理キーを入力する。(Ex.'40'借方転記) | |
| 10. | {{勘定}} | 第一明細の勘定コードを入力する。 | |
| 11. | 「Enter」キーを押す。 | ||
注意点:
| 1. | 転記KEYによって勘定入力項目が得意先又は仕入先コード、一般勘定入力に代わります。 |
画面2: 第一明細の金額や組織情報などを入力します。

操作手順:
| 1. | {{金額}} | 明細金額を入力する。 | |
| 2. | {税額計算} | フラグを付けると消費税が自動計算されます。金額は税込み金額を入力。 | |
| 3. | {セグメント} | 明細に対するセグメントコードを入力する。 | |
| 4. | {{起算日}} | 金利計算の基準になる日付を入力する。(現金および銀行勘定コードなどで使用) | |
| 5. | {ソートキー} | レポート表示の並べ替えキーを入力する。 | |
| 6. | {テキスト} | 明細の摘要を入力する。(Ex. 'XX月分勘定振替') | |
| 7. | ![]() |
「すべて」を押す。 |
注意点:
| 1. | 前画面で入力した勘定コードによって、画面構成が異なります。 |
補足: 連結グループ会社の取引の場合、必要に応じて取引先(連結会社コード)の入力が必要です。
| 1. | ![]() |
「追加詳細」を押す。 |

| 2. | {{取引先}} | 取引先コードを入力する。 |
画面3: 第一明細の追加情報として組織情報を入力します。

操作手順:
| 1. | {{事業領域}} | 明細に対する事業領域を入力する。 | |
| 2. | ![]() |
「続行」を押す。 |
画面4: 第二明細の転記キーと勘定コードを入力します。

操作手順:
|
次明細 |
|||
| 1. | {{転記KEY}} | 第二明細の明細管理キーを入力する。(Ex.'50'貸方転記) | |
| 2. | {{勘定}} | 第二明細の勘定コードを入力する。 | |
| 3. | 「Enter」キーを押す。 | ||
画面5: 第二明細の金額や組織情報などを入力します。

操作手順:
| 1. | {{金額}} | 明細金額を入力する。(最終明細の場合、'*を入力すると、バランスするよう金額が自動入力される。) | |
| 2. | {セグメント} | 明細に対するセグメントコードを入力する。 | |
| 3. | {{起算日}} | 金利計算の基準になる日付を入力する。(現金および銀行勘定コードなどで使用) | |
| 4. | {ソートキー} | レポート表示の並べ替えキーを入力する。 | |
| 5. | {テキスト} | 明細の摘要を入力する。(Ex. 'XX月分勘定振替') | |
| 6. | ![]() |
「すべて」を押す。 |
画面6: 第二明細の追加情報として組織情報を入力します。

操作手順:
| 1. | {{事業領域}} | 明細に対する事業領域を入力する。 | |
| 2. | ![]() |
「続行」を押す。 |
画面7: 入力した内容を確認します。

操作手順:
| 1. | メニュー: 追加 > ジャンプ > 伝票概要 |
補足:
| 1. | 次明細がある場合は、画面4〜6を繰り返す。 |
画面8: 伝票を転記する前に伝票概要画面で内容を確認します。

操作手順:
| 1. | メニュー: 追加 > 伝票 > シミュレート (シミュレートを行うことによって、転記される伝票概要が確認できます。) | ||
| 2. | ![]() |
「転記」を押す。 |
注意点:
| 1. | 税額自動計算を選択した場合、シミュレート後、明細に税勘定が追加されますので、金額を確認してください。 |

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