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消込転記(F-04)

メニュー: 会計管理 > 財務会計 > 総勘定元帳 > 伝票入力 > 消込転記

処理概要: 仕訳入力を行い該当する未消込明細を選択し消込します。


画面1:

操作手順:

  1. {{伝票日付}} 任意の日付を入力する。(メモ代わりに使用)
  2. {{伝票タイプ}} 伝票を分類するコードを入力する。(Ex. 'SA'一般会計伝票)
  3. {{会社コード}} 伝票を管理する会社コードを入力する。(通常は自社の会社コード)
  4. {{転記日付}} 伝票を管理する日付を入力する。(Ex.2018年2月分の伝票ならば'2018/02/xx'と入力)
  5. {会計期間} 伝票を管理する会計期間を入力する。(転記日付より自動に計算される)
  6. {{通貨}} 明細額を管理する通貨コード、外貨入力の場合は変更する。(Ex. 'JPY'日本円)
  7. {レート} 外貨入力をする場合のレートを入力する。(自国通貨の場合は不要)
  8. {伝票ヘッダText} 伝票の摘要を入力する。(Ex. 'XX月分出張旅費精算')
  9. {消込テキスト} 消込明細に入力する摘要を入力する。
  処理対象の取引  
  10. {{消込振替転記}} 選択する。
  第一明細  
  11. {{転記KEY}} 第一明細の明細管理キーを入力する。(Ex.'40'借方転記)
  12. {{勘定}} 第一明細の勘定コードを入力する。
  13. 「Enter」キーを押す。

画面2:

操作手順:

  1. {{金額}} 明細金額を入力する。
  2. {{税コード}} 明細に対する消費税コードを入力する。(Ex.'A8'課税仕入8%)
  3. {税額計算} 消費税の自動計算を行う場合、選択する。
  4. {{原価センタ}} 明細を管理する原価センタを入力する。
  5. {ソートキー} 明細に対するソートキーを入力する。
  6. {テキスト} 明細に対する摘要を入力する。
  次明細  
  7. {{転記KEY}} 第二明細の明細管理キーを入力する。(Ex.'50'貸方転記)
  8. {{勘定}} 第二明細の勘定コードを入力する。
  9. 「Enter」キーを押す。

注意点:

  1. 前画面で入力した勘定コードによって、画面構成/入力必須/任意が多少異なります。
  2. 本マニュアルでは2明細入力後、消込明細を呼び出す手順です。(1明細の場合。 画面5へ)

画面3:

操作手順:

1. {{金額}} 明細金額を入力する。
2. {{起算日}} 金利計算の基準になる日付を入力する。(現金および銀行勘定コードなどで使用)
  3. {ソートキー} 明細に対するソートキーを入力する。
  4. {テキスト} 明細に対する摘要を入力する。
  5. 「すべて」を押す。

画面4:

操作手順:

1. {{事業領域}} 明細に対する事業領域を入力する。
  2. 「続行」を押す。

画面5:

操作手順:

  1. 「未消込明細選択」を押す。

画面6:

操作手順:

  未消込明細選択  
  1. {{会社コード}} 未消込を管理する会社コードを入力する。
  2. {{勘定コード}} 消込を行う勘定コードを入力する。
  3. {{勘定タイプ}} 'S'(総勘定元帳勘定)であることを確認する。
  追加選択項目  
  4. {追加選択項目} 未消込明細を抽出する時の絞込み条件を選択する。
  5. 「未消込明細処理」を押す。

注意点:

  1. 画面6では、未消込明細の抽出条件に'伝票番号'を選択しています。条件を設定しない('なし'を選択)場合。 画面8へ

画面7:

操作手順:

  1. {{開始}} 選択する未消込明細の伝票番号を入力する。
  2. {{終了}} 選択する未消込明細の伝票番号を入力する。(範囲指定時の終了番号)
  3. 「未消込明細処理」を押す。

注意点:

  1. 画面6の追加選択項目で指定した項目が追加抽出条件となります。
  2. 抽出条件を複数選択する場合は、値入力後「Enter」を押すことで複数入力が可能です。

画面8:

操作手順:

  1. {{JPY総額}} 該当する伝票の'JPY総額'をダブルクリックして、明細を選択する。(選択された明細は青色になります 。)
  2. {{未割当}} 消込額と割当済がバランスしている(未割当が'0)ことを確認する。
  3.   メニュー: 追加 > 伝票 > シミュレート

補足:

  1. 伝票番号をダブルクリックすると、ドリルダウンで明細概要を確認できます。

画面9:

操作手順:

  1. 仕訳を確認し「転記」を押す。

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