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債権計上(F-22)

メニュー: 会計管理 > 財務会計 > 債権 > 伝票入力 > 請求書入力

処理概要: SD(販売管理)を使用しない売上または未収入金の転記を行います。


画面1: 会計伝票のヘッダ情報と第一明細の転記キーおよび得意先コードを入力します。

操作手順:

  1. {{伝票日付}} 任意の日付を入力する。(メモ代わりに使用)
  2. {{伝票タイプ}} 伝票を分類するコードを入力する。(Ex. 'DR'得意先請求書)
  3. {{会社コード}} 伝票を管理する会社コードを入力する。(通常は自社の会社コード)
  4. {{転記日付}} 伝票を管理する日付を入力する。(Ex. 2018年2月分の伝票ならば'2018/02/xx'と入力)
  5. {会計期間} 伝票を管理する会計期間を入力する。(転記日付より自動に計算される)
  6. {{通貨}} 明細額を管理する通貨コード、外貨入力の場合は変更する。(Ex. 'JPY'日本円)
  7. {レート} 外貨入力をする場合のレートを入力する。(自国通貨の場合は不要)
  8. {伝票ヘッダText} 伝票の摘要を入力する。
  第一明細  
  9. {{転記KEY}} 明細管理キーを入力する。(Ex. '01'請求書)
  10. {{勘定}} 得意先コードを入力する。
  11. 「Enter」キーを押す。

注意点:

  1. 伝票タイプの初期値は、'DR'になっています。

画面2: 金額や支払基準日(入金予定日)など第一明細の情報および第二明細の転記キーと勘定コードを入力します。

操作手順:

  1. {{金額}} 明細金額を入力する。
  2. {税額計算} 消費税計算を自動に行う場合、選択する。
  3. {{事業領域}} 明細に対する事業領域を入力する。
  4. {{支払基準日}} 入金予定日を入力する。
  5. {支払保留} 一時的に入金を保留状態にする場合、入力する。(Ex. 'A'支払保留)
  6. {{支払方法}} 入金方法を入力する。(Ex. '1'現金入金)
  7. {テキスト} 摘要を入力する。
  次明細  
  8. {{転記KEY}} 第二明細の明細管理キーを入力する。(Ex. '50'貸方転記)
  9. {{勘定}} 第二明細の勘定コードを入力する。
  10. 「Enter」キーを押す。

補足:

  得意先マスタで'締め請求対象’とした債権明細の支払基準日は請求書をまとめる単位「締め日」を、入金予定日は「期日」 を管理します。
また「期日」は支払条件より計算されるため、直接変更することはできません。
期日は「締め請求」を押して確認します。
  1. 「締め請求」を押す。

  2. {請求保留} 一時的に締め請求を保留にする場合、入力する。
  3. {請求対象} 締め請求対象から外す場合、入力する。

画面3: 第二明細の金額や組織情報などを入力します。

操作手順:

  1. {{金額}} 明細金額を入力する。(最終明細の場合'*'を入力すると自動にバランスする金額が計算されます。)
  2. {{税コード}} 税コードを入力する。(Ex. 'U8' 課税売上8%)
  3. {{事業領域}} 明細に対する事業領域を入力する。
  4. 「勘定割当入力」を押す。

画面4: 第二明細に対する収益性セグメント情報(収益性分析における流通チャネルや製品部門などの業績分析の切り口)を入力します。

操作手順:

  1. {得意先} 割当を行う得意先コードを入力する。
  2. {製品} 割当を行う販売品目コードを入力する。
  3. {販売組織} 割当を行う販売組織を入力する。
      ※その他収益性分析に必要な項目を入力する。
  4. 「誘導」を押す。
  5. 「続行」を押す。

注意点:

  1. 操作手順1から3の入力項目のうち、1つは入力してください。

画面5: 第二明細の入力値を再度確認します。

操作手順:

  1. 割り当てられた項目を確認する。
  2. メニュー: 追加 > ジャンプ > 伝票概要

画面6:  税額を計算します。

操作手順:

  1. メニュー: 追加 > 伝票 > シミュレート (シミュレートを行うことによって、転記される伝票概要が確認できます。)

画面7: 伝票を転記する前に伝票概要画面で内容を確認します。

操作手順:

  1. 「転記」を押す。

補足:

  1. 税額自動計算を選択した場合、シミュレート後、明細に税勘定が追加されるため、金額を確認してください。

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