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銀行入金(一部)(F-28)

メニュー: 会計管理 > 財務会計 > 債権 > 伝票入力 > 入金

処理概要: 銀行入金による未消込債権の消込 (一部入金時)をします。発生明細を残し、入金額を転記します。
  入金が完了した場合は、一部入金で転記した入金データとともに、消込を行います。

画面1: 会計伝票のヘッダ情報、銀行(入金先)情報、得意先(入金元)情報を入力します。

操作手順:

  1. {{伝票日付}} 任意の日付を入力する。(メモ代わりに使用)
  2. {{伝票タイプ}} 伝票を分類するコードを入力する。(Ex. 'DZ'得意先入金)
  3. {{会社コード}} 伝票を管理する会社コードを入力する。(通常は自社の会社コード)
  4. {{転記日付}} 伝票を管理する日付を入力する。(Ex. 2018年2月分の伝票ならば'2018/02/xx'と入力)
  5. {会計期間} 伝票を管理する会計期間を入力する。(転記日付より自動に計算される)
  6. {{通貨}} 明細額を管理する通貨コード、外貨入力の場合は変更する。(Ex. 'JPY'日本円)
  7. {レート} 外貨入力をする場合のレートを入力する。(自国通貨の場合は不要)
  8. {伝票ヘッダText} 伝票の摘要を入力する。
  9. {消込テキスト} 消込明細の明細テキストに入力される明細概要を入力する。
  銀行データ  
  10. {{勘定コード}} 入金された銀行勘定コードを入力する。
  11. {{事業領域}} 明細に対する事業領域を入力する。
  12. {{金額}} 入金された金額を入力する。
  13. {{起算日}} 入金された日付を入力する。
  14. {テキスト} 明細の概要を入力する。
  未消込明細選択  
  15. {{勘定コード}} 入金があった得意先コードを入力する。
  16. {{勘定タイプ}} 未消込明細選択の「勘定コード」をあらわす。(固定'D'得意先)
  17. {標準未消込明細} 選択されている場合、特殊仕訳以外の明細が表示される。
  18. {特殊仕訳コード} 特殊仕訳コードの明細を抽出する場合は入力する。(Ex. 'M'未収入金)
  19. {締め請求} 締め請求データの明細を抽出する場合は選択する。
  追加選択項目  
  20. {追加選択項目} 条件を絞り込み未消込明細を抽出する場合に使用する。
  21. 「未消込明細処理」を押す。

補足:

  1. 未消込明細の一覧を絞り込みたい場合は、追加選択項目を選択し、条件を入力してください。

画面2: 指定した得意先における未消込明細が表示されます。

操作手順:

  1. 「一部入金」タブを選択する。

補足:

  1. 画面に表示されている明細項目はマニュアル「02-02-08 入金消込設定変更」(FB00)の設定により変わります。

画面3: どの未消込明細に対する一部入金なのかを指定します。

操作手順:

  1. {{正味額}} 該当する伝票の'正味額'をダブルクリックして、明細を選択する。(選択された明細は青色になります 。)
  2. {{支払額}} 支払額へ入金された金額を入力する。
  3. {{未割当}} 消込額(入金額)と割当済(選択した明細金額)がバランスしている(未割当が'0')ことを確認する。
  4. 「伝票概要」を押す。

補足:

  1. 伝票番号をダブルクリックすると、明細概要を確認できます。
  2. 画面に表示されている明細項目はマニュアル「02-02-08 入金消込設定変更」(FB00)の設定により変わります。

画面4: シミュレートを実行することで、転記前に仕訳内容を確認できます。

操作手順:

  1. メニュー: 追加 > 伝票 > シミュレート (シミュレートを行うことによって、転記される伝票概要が確認できます。)

画面5: 伝票を転記する前に伝票概要画面で内容を確認します。

操作手順:

  1. 明細を確認する。
  2. シミュレートによって追加された明細をダブルクリックする。

注意点:

  1. 一部入金処理を実行すると,どの明細に対する一部金額かわからなくなるため,明細のテキストを入力すると確認しやすくなります。

画面6: シミュレートで生成した得意先の明細について、明細テキストに取引の説明を入力します。

操作手順:

  1. {テキスト} 一部入金の理由等を入力する。
  2. 「伝票概要照会」を押す。
  3. 「転記」を押す。

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