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前受金−転記(SD前受請求)(F-29)

メニュー: 会計管理 > 財務会計 > 債権 > 伝票入力 > 前受金 > 前受金

処理概要: SD(販売管理)から計上した備忘明細の前受金の入金を転記します。


画面1:

操作手順:

  1. {{伝票日付}} 任意の日付を入力する。(メモ代わりに使用)
  2. {{伝票タイプ}} 伝票を分類するコードを入力する。(Ex. 'DZ'得意先入金)
  3. {{会社コード}} 伝票を管理する会社コードを入力する。(通常は自社の会社コード)
  4. {{転記日付}} 伝票を管理する日付を入力する。(Ex. 2018年3月分の伝票ならば'2018/03/xx'と入力)
  5. {会計期間} 伝票を管理する会計期間を入力する。(転記日付より自動に計算される)
  6. {{通貨}} 明細額を管理する通貨コード、外貨入力の場合は変更する。(Ex. 'JPY'日本円)
  7. {レート} 外貨入力をする場合のレートを入力する。(自国通貨の場合は不要)
  8. {伝票ヘッダText} 伝票の摘要を入力する。
 

得意先コード

 
  9. {{勘定}} 得意先コードを入力する。
  10. {{特殊仕訳コード}} 前受金を処理を判断するコードを入力する。(Ex. 'A'前受/前払金)
 

銀行

 
  11. {{勘定コード}} 前受金入金が行われた銀行の勘定コードを入力する。(Ex. '100100'当座預金)
  12. {{事業領域}} 明細に対する事業領域を入力する。
  13. {{金額}} 明細金額を入力する。
  14. {{起算日}} 銀行へ入金があった日付を入力する。
  15. 「請求」を押す。

画面2:

操作手順:

  1.   該当する明細を選択する。
  2. 「前受/前払金登録」を押す。

画面3:

操作手順:

  1.   明細を確認する。
  2. 「転記」を押す。

注意点:

  1. 販売より売上計上時に前受金計上されるので、前受金の消込処理が必要です。

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