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手形入金(消込)(F-36)

メニュー: 会計管理 > 財務会計 > 債権 > 伝票入力 > 手形 > 受領

処理概要: 受取手形及び電子記録債権による未消込債権の消込をします。


画面1: 会計伝票のヘッダ情報(日付、会社コードなど)と第一明細の転記キーおよび勘定コード(消込対象の得意先コード)を入力します。

操作手順:

  1. {{伝票日付}} 任意の日付を入力する。(メモ代わりに使用)
  2. {{伝票タイプ}} 伝票を分類するコードを入力する。(Ex. 'DZ'得意先入金)
  3. {{会社コード}} 伝票を管理する会社コードを入力する。(通常は自社の会社コード)
  4. {{転記日付}} 伝票を管理する日付を入力する。(Ex. 2018年2月分の伝票ならば'2018/02/xx'と入力)
  5. {会計期間} 伝票を管理する会計期間を入力する。(転記日付より自動に計算される)
  6. {{通貨}} 明細額を管理する通貨コード、外貨入力の場合は変更する。(Ex. 'JPY'日本円)
  7. {レート} 外貨入力をする場合のレートを入力する。(自国通貨の場合は不要)
  8. {伝票ヘッダText} 伝票の摘要を入力する。
  第一明細  
  9. {{転記KEY}} 明細管理キーを入力する。(Ex. '09'特殊仕訳借方)
  10. {{勘定}} 得意先コードを入力する。
  11. {{特殊G/L}} 特殊仕訳コードを入力する。(Ex. 'W'手形)
  12. 「Enter」キーを押す。

画面2: 第一明細(入金された手形の情報)を入力します。

操作手順:

  1. {{金額}} 手形金額を入力する。
  2. {{ソートキー}} 手形番号を入力する。
  3. {{事業領域}} 明細に対する事業領域を入力する。
  4. {テキスト} 振出人/引受人を入力する。(廻し手形、為替手形の場合)
    電子記録債権明細は記録番号を入力する。(必須)
  手形詳細  
  5. {{期日}} 手形の期日を入力する。
  6. {{振出日}} 手形の振出日を入力する。
  7. {{支払方法}} 手形の支払方法を入力する。(Ex. '3'金利当方負担)
  8. {手形受取人} 会社コードより翻訳表示されます、必要に応じて修正します。
  9. {手形支払人} 得意先コードより翻訳表示されます、必要に応じて修正します。
  10. 「未消込明細選択」を押す。

画面3: 消込対象(売掛金)の得意先コードを入力します。

操作手順:

  1. {{会社コード}} 消込する明細の会社コードを入力する。
  2. {{勘定コード}} 消込する得意先コードを入力する。
  3. {{勘定タイプ}} 固定. 'D' 得意先を入力する。
  4. {標準未消込明細} 選択されている場合、特殊仕訳以外の明細が表示される。
  5. {特殊仕訳コード} 特殊仕訳コードの明細を抽出する場合は入力する。(Ex. 'M'未収入金)
  6. 「未消込明細処理」を押す。

補足:

  1. 未消込明細の一覧を絞り込みたい場合は、追加選択項目を選択し、条件を入力してください。

画面4: 消込対象の未消込明細(売掛金)を選択します。

操作手順:

  1. {{JPY総額}} 該当する伝票の'JPY総額'をダブルクリックして、明細を選択する。(選択された明細は青色になります 。)
  2. {{未割当}} 消込額(入金額)と割当済(選択した明細金額)がバランスしている(未割当が'0')ことを確認する。
  3. 「伝票概要」を押す。

補足:

  1. 伝票番号をダブルクリックすると、明細概要を確認できます。
  2. 画面に表示されている明細項目はマニュアル「02-02-08 入金消込設定変更」(FB00)の設定により変わります。

画面5: シミュレートを実行することで、転記前に仕訳内容を確認できます。

操作手順:

  1. メニュー: 追加 > 伝票 > シミュレート (シミュレートを行うことによって、転記される伝票概要が確認できます。)

画面6: 伝票を転記する前に伝票概要画面で内容を確認します。

操作手順:

  1.   明細を確認する。
  2. 「転記」を押す。

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