メニューに戻る No.02-02-07

前受金-消込(F-39)

メニュー: 会計管理 > 財務会計 > 債権 > 伝票入力 > 前受金 > 消込

処理概要: 前受金と残高の消込をします。


画面1:

操作手順:

  1. {{伝票日付}} 任意の日付を入力する。(メモ代わりに使用)
  2. {{伝票タイプ}} 伝票を分類するコードを入力する。(Ex. 'DA'得意先伝票)
  3. {{会社コード}} 伝票を管理する会社コードを入力する。(通常は自社の会社コード)
  4. {{転記日付}} 伝票を管理する日付を入力する。(Ex. 2018年2月分の伝票ならば'2018/02/xx'と入力)
  5. {会計期間} 伝票を管理する会計期間を入力する。(転記日付より自動に計算される)
  6. {{通貨}} 明細額を管理する通貨コード、外貨入力の場合は変更する。(Ex. 'JPY'日本円)
  7. {レート} 外貨入力をする場合のレートを入力する。(自国通貨の場合は不要)
  8. {伝票ヘッダText} 伝票の摘要を入力する。
  得意先コード  
  9. {{勘定}} 前受金消込を行う得意先コードを入力する。
  関連請求書  
  10. {参照請求書} 前受金発生時の伝票番号を入力する。
  11. {明細} 該当伝票明細の明細番号を入力する。
  12. {会計年度} 該当伝票の会計年度を入力する。
  13. 「Enter」キーを押す。

画面2:

操作手順:

  1. 消込を行う明細を選択する。

画面3:

操作手順:

  1. メニュー: 追加 > 伝票 > シミュレート (シミュレートを行うことによって、転記される伝票概要が確認できます。)

画面4:

操作手順:

  1. シミュレートによって追加された明細行をダブルクリックする。

画面5:

操作手順:

  1. {{テキスト}} 伝票の摘要を入力する。
  2. 「伝票概要照会」を押す。

注意点:

  1. 前受金消込の明細は、テキストが必須になっているため、摘要等を入力してください。

画面6:

操作手順:

  1. 「転記」を押す。

Copyright(c) MITSUI KINZOKU YOURSOFT Inc.