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債権/債務の相殺(一部)(F-44)
メニュー: 会計管理 > 財務会計 > 債務 > 勘定コード > 消込
処理概要: 債権/債務の一部相殺処理を行います。
画面1: 仕入先の未消込明細を抽出するため、仕入先や消込日付などを指定します。

操作手順:
| 1. | {{勘定コード}} | 消込する仕入先コードを入力する。 | |
| 2. | {{消込日付}} | 消込日付を入力する。 | |
| 3. | {{会社コード}} | 会社コードを入力する。(通常は自社の会社コード) | |
| 4. | {{通貨コード}} | 明細額を管理する通貨コード,外貨入力の場合は変更する。(Ex. 'JPY'日本円) | |
| 未消込明細選択 | |||
| 5. | {特殊仕訳コード} | 特殊仕訳された明細を抽出する場合は特殊仕訳コードを入力する。 | |
| 6. | {標準未消込明細} | 特殊G/Lを使用していない明細を表示する場合、選択する。 | |
| 7. | {追加選択} | 選択する未消込明細の明細数が多い場合は、条件を選択し値を入力する。 | |
| 8. | ![]() |
「未消込明細処理」を押す。 | |
画面2: 消込対象の仕入先未消込明細を選択します。

操作手順:
| 1. | {{JPY金額}} | 相殺する伝票の'JPY総額'をダブルクリックして、明細を選択する。(選択された明細は青色になります。) |
補足:
| 1. | 伝票番号をダブルクリックすると、明細概要を確認できます。 |
画面3: 相殺する得意先の未消込明細を選択します。

操作手順:
| 1. | メニュー: 追加 > 編集 > 他選択 |
画面4:相殺する対象の未消込明細を抽出するため、勘定コード(得意先コード)および勘定タイプ(D)を指定します。

操作手順:
| 未消込明細選択 | |||
| 1. | {{会社コード}} | 伝票を管理する会社コードを入力する。(通常は自社の会社コード) | |
| 2. | {{勘定コード}} | 得意先コードを入力する。 | |
| 3. | {{勘定タイプ}} | 'D'を選択する。勘定コードが得意先を表す。 | |
| 4. | {特殊仕訳コード} | 特殊仕訳されたものを抽出する場合は入力する。 | |
| 5. | {標準未消込明細} | 特殊G/Lを使用していない明細を表示する場合、選択する。 | |
| 追加選択項目 | |||
| 6. | {追加選択項目} | 選択する未消込明細の明細数が多い場合は、条件を選択し値を入力する。 | |
| 7. | ![]() |
「未消込明細処理」を押す。 | |
画面5: どの明細に対して残余明細(対象明細の全額を一旦消込し、差額を新たに未消込明細(債権または債務)として登録する)にするか選択する。

操作手順:
| 1. | ![]() |
「残余明細」タブを選択する。 | |
| 2. | {{JPY金額}} | 相殺する伝票の'JPY総額'をダブルクリックして、明細を選択する。(選択された明細は青色になります。) | |
| 3. | {{残余明細}} | 差額を入力する。(残余明細をダブルクリックすると、差額が自動に入力される) | |
| 4. | {{未割当}} | バランスしている(未割当が'0)ことを確認する。 | |
| 5. | ![]() |
「伝票概要」を押す。 |
補足:
| 1. | 伝票番号をダブルクリックすると、明細概要を確認できます。 |
画面6:自動登録された明細(債権と債務の差額)を確認します。

操作手順:
| 1. | メニュー: 追加 > 伝票 > シミュレート | |
| 2. | 青くマークされた明細をダブルクリックする。 |
画面7: 差額として新たに登録した明細(残余明細)のテキストに取引内容を備忘として記します。

操作手順:
| 1. | {{テキスト}} | 明細の説明テキストを入力する。 | |
| 2. | ![]() |
「伝票概要照会」を押す。 |
画面8:仕訳を確認し、問題が無ければ転記します。

操作手順:
| 1. | ![]() |
「転記」を押す。 |
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