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支払消込(F-51)

メニュー: 会計管理 > 財務会計 > 債務 > 伝票入力 > その他 > 振替転記(消込あり)

処理概要: 勘定による未消込債務の消込をします。


画面1:

操作手順:

  1. {{伝票日付}} 任意の日付を入力する。(メモ代わりに使用)
  2. {{伝票タイプ}} 伝票を分類するコードを入力する。(Ex. 'KZ'仕入先支払)
  3. {{会社コード}} 伝票を管理する会社コードを入力する。(通常は自社の会社コード)
  4. {{転記日付}} 伝票を管理する日付を入力する。(Ex.2018年3月分の伝票ならば'2018/03/xx'と入力)
  5. {会計期間} 伝票を管理する会計期間を入力する。(転記日付より自動に計算される)
  6. {通貨} 明細額を管理する通貨コード,外貨入力の場合は変更する。(Ex. 'JPY'日本円)
  7. {レート} 外貨入力をする場合のレートを入力する。(自国通貨の場合は不要)
  8. {伝票ヘッダText} 伝票の摘要を入力する。
  9. {{処理対象の取引}} 「消込振替転記」を選択する。
  第一明細  
  10. {{転記KEY}} 第一明細の明細管理キーを入力する。(Ex.'50'貸方転記)
  11. {{勘定コード}} 第一明細の勘定コードを入力する。 (Ex.現金/預金勘定)
  12. 「Enter」キーを押す。

画面2:

 

操作手順:

  1. {{金額}} 支払金額を入力する。
  2. {税額計算} 消費税自動計算を行う場合、選択する。
  3. {起算日} 実際に現預金勘定が動いた日付を入力する。
  4. 「すべて」を押す。

画面3:

 

操作手順:

1. {{事業領域}} 明細に対する事業領域を入力する。
  2. 「続行」を押す。

画面4:

 

操作手順:

  1. 「未消込明細選択」を押す。

画面5:

 

操作手順:

  未消込明細選択  
  1. {{会社コード}} 伝票を管理する会社コードを入力する。(画面1と同じ)
  2. {{勘定コード}} 消込する仕入先コードを入力する。
  3. {{勘定タイプ}} 勘定タイプ 'K' を選択する。(勘定コード入力欄が仕入先であることを表す)
  4. {{標準未消込明細}} 標準明細を対象とする場合、選択する。
  5. {特殊仕訳コード} 特殊仕訳データ(特殊G/Lを使用した明細)を表示するときに特殊仕訳コードを入力する。(複数入力可)
  6. 「未消込明細処理」を押す。

画面6:

操作手順:

  1. {{JPY 総額}} 該当する伝票の'JPY総額'をダブルクリックして、明細を選択する。(選択された明細は青色になります。)
  2. {{未割当}} 消込額と割当済がバランスしている(未割当が'0)ことを確認する。
  3. 「伝票概要」を押す。

補足:

  1. 伝票番号をダブルクリックすると、明細概要を確認できます。
  2. 画面に表示されている明細項目はマニュアル「03-03-05 支払消込設定変更」(FB00)の設定により変わります。

画面7:

操作手順:

  1. メニュー: 追加 > 伝票 > シミュレート (シミュレートを行うことによって、転記される伝票概要が確認できます。)

画面8:

操作手順:

  1. 「転記」を押す。

注意点:

  1. 明細の修正を行う場合は該当明細をダブルクリックし、修正してください。
  2. 税額自動計算を選択した場合、シュミレート後、明細に税勘定が追加されるため、金額を確認してください。

 


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