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外貨評価(FAGL_FCV)

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処理概要:未消込債務/債権外貨明細の期末評価を行います。


画面1:

操作手順:

  一般選択  
  1. {{会社コード}} 評価する会社コードを入力する。
  2. {{評価基準日}} 評価する換算レート日付を入力する。
  3. {{評価領域}} 外貨評価を行う評価領域を入力する。
  (Ex.Z0:ローカル元帳外貨評価、Z1:IFRS元帳外貨評価)
 

転記モード

 
  4. {テスト実行(DB 更新なし)} テスト実行する場合、選択する。
 

シミュレーション設定

 
  5. {更新実行} 本番実行する場合、選択する。
  6. 「未消込明細:補助元帳」をタブを選択する。

注意点:

  1. 評価処理を実行する前に、評価日の換算レート登録(YRFI0043)が必要です。
  2. グローバル通貨を設定している場合は、評価領域「Z2」:IFRS元帳(グローバル通貨)外貨評価も実行する必要があります。

画面2:

操作手順:

 

仕入先選択

 
  1. {仕入先評価} 仕入先明細の評価実行を行う場合、選択する。
 

得意先選択

 
  2. {得意先評価} 得意先明細の評価実行を行う場合、選択する。
  3. 「未消込明細:G/L勘定」タブを押す。

画面3:

操作手順:

 

G/L 評価選択

 
  1. {G/L勘定評価} G/L勘定未消込明細残高の評価実行を行う場合、選択する。
  2. 「G/L 勘定残高」を押す。

画面4:

操作手順:

  G/L 勘定選択  
  1. {G/L勘定残高の評価} G/L勘定残高の評価実行時には、選択する。
  転記  
  2. {反対仕訳転記} G/L勘定残高も評価替をする場合は、選択する。
  3. 「実行」を押す。

画面5:

評価対象となる明細の一覧が作成されます。(確認してください)

表示項目:

  1. G/L 勘定 評価対象となる明細の勘定コード
  2. 勘定 評価対象となる明細の得意先コード又は仕入先コード
  3. 伝票番号 評価対象となる明細の会計伝票番号
  4. Itm 評価対象となる明細の明細番号
  5. 金額(外貨) 評価対象となる明細の伝票通貨額(外貨)
  6. 通貨 評価対象となる明細の通貨コード
  7. 金額(国内通貨) 評価対象となる明細の国内通貨額
  8. L通貨 評価対象となる明細の国内通貨コード
  9. 再評価 評価対象となる明細の換算レート
  10. 換算レート 外貨評価の換算レート
  11. タイプ 評価対象となる明細の伝票タイプ
  12. 旧差額 評価差額(取引通貨額)
  13. 新規差額 評価差額(国内通貨額)
  14. 記帳額 評価差額転記された金額

操作手順:

  1. 「転記」を押す。

画面6:

 

操作手順:

  1. 仕訳を確認する事が出来ます。

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