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残高繰越処理(FAGLGVTR)
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処理概要: この処理を実行すると、損益が次年度へ繰り越しされます。
| 補足: | この処理を実行すると、損益が次年度へ繰り越しされます。勘定は733100:未処分利益−前期繰越利益です。 又、3月中に4月分の伝票、4月に3月分の伝票を入力すると年度末残高と翌年度始めの残高が一致しない現象が発生する場合があります。このような現象もこの処理で修正します。 |
画面1:

操作手順:
| パラメータ | |||
| 1. | {{元帳}} | 元帳を入力する。(Ex. 0L:リーディング元帳、Y0:IFRS) | |
| 2. | {{会社コード}} | 会社コードを入力する。 | |
| 3. | {{繰越会計年度}} | 次年度を指定する。(Ex.2017年度が終了した場合'2018') | |
| 処理オプション | |||
| 4. | {テスト実行} | テスト実行を行う場合、選択する。 | |
| 5. | ![]() |
「実行」を押す。 | |
注意点:
| 1. | この処理を実行した後でも締めた年度を変更することは可能です。 | |
| 修正した金額は次年度にも反映されます。 | ||
| 2. | この処理は元帳単位に実行してください。 |
画面2:

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