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債権計上(Enjoy)(FB70)

メニュー: 会計管理 > 財務会計 > 債権 > 伝票入力 > 請求書 (Enjoy)

処理概要: SD(販売管理)を使用しない売上または未収入金の転記を行います。


画面1:

操作手順:

  1. {{得意先}} 債権計上の得意先コードを入力する。
  2. {{請求書日付}} 任意の日付を入力する。(メモ代わりに使用)
  3. {{転記日付}} 伝票を管理する日付を入力する。(Ex. 2018年2月分の伝票ならば'2018.02.xx'と入力)
  4. {{金額}} 明細金額を入力する。
  5. {{通貨}} 伝票を管理する通貨コード、外貨入力の場合は変更する。(Ex. 'JPY'日本円)
  6. {税額計算} 消費税を自動計算する場合、選択する。
  7. {税コード} 消費税を自動計算する場合、税コードを選択する。
  9. {テキスト} 債権明細に対する摘要を入力する。
  9. 「支払」タブを選択する。

補足:

  1. 画面右で得意先マスタの内容を確認出来ます。

画面2:

操作手順:

  1. {{支払基準日}} 入金予定日を入力する。
  2. {支払保留} 一時的に入金を保留状態にする場合、選択する。(Ex. '支払保留')
  3. {{支払方法}} 入金方法を入力する。(Ex. '1'現金入金)
  4. 「詳細」タブを選択する。

画面3:

操作手順:

  1. {ソートキー} 債権明細に対するソートキーを入力する。
  2. {ヘッダText} 伝票に対する摘要を入力する。
  3. {{事業領域}} 債権明細に対する事業領域を入力する。

画面4:

操作手順:

  1. {{G/L勘定}} 明細に対する勘定コードを入力する。
  2. {{D/C}} 明細に対する貸借を入力する。
  3. {{伝票通貨額}} 明細に対する金額を入力する。
  4. {} 明細に対する消費税コードを入力する。(Ex.'U5'5%課税−売上)
  5. {{事業領域}} 明細に対する事業領域を入力する。
  6. {{利益センタ}} 明細に対する利益センタを入力する。
  7. 「収益性 Segment」 を押す。

画面5:

操作手順:

  1. {得意先} 割当を行う得意先コードを入力する。
  2. {製品} 割当を行う販売品目コードを入力する。
  3. {販売組織} 割当を行う販売組織を入力する。
  4. 「誘導」を押す。
  5. 「続行」を押す。

注意点

  1. 操作手順1から3の入力項目のうち、1つは入力してください。

画面6:

操作手順:

  1. 「伝票転記シミュレート」を押す。

補足:

  1. 勘定によって入力項目の必須/任意が変わります。(画面に出力される項目は設定により異なります。)
  2. 金額情報欄の信号が以外は完全な伝票ではありません。必要な項目/値を修正/追加して下さい。

画面7:

操作手順:

  1. 「転記」を押す。

注意点:

  1. 税額自動計算を選択した場合、シミュレート後、明細に税勘定が追加されるため、金額を確認してください。

  


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