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元帳グループの未転記伝票登録 (FV50L)

メニュー: 会計管理 > 財務会計 > 総勘定元帳 > 伝票入力 > 元帳グループの G/L 勘定伝票の未転記入力    

処理概要: 元帳グループを指定する場合の取引を未転記伝票として登録します。
  転記するには、「未転記伝票の転記」を行う必要があります。
 

全ての取引を未転記登録出来ますが、ここでは一般的な振替伝票を未転記登録します。


画面1: 未転記伝票のヘッダ部と明細部を入力します。

操作手順:

  基本データ  
  1. {{伝票日付}} 任意の日付を入力する。(メモ代わりに使用)
  2. {{通貨}} 明細額を管理する通貨コード、外貨入力の場合は変更する。(Ex. 'JPY'日本円)
  3. {{転記日付}} 伝票を管理する日付を入力する。(Ex.2018年2月分の伝票ならば'2018/02/xx'と入力)
  4. {{元帳 Group}} 元帳グループを入力する。(0L:リーディング元帳、Y0:IFRS元帳)
  5. {伝票ヘッダText} 伝票の摘要を入力する。(Ex. 'XX月分勘定振替')
  明細  
  6. {{G/L勘定}} 明細に対する勘定コードを入力する。
  7. {{D/C}} 明細に対する貸借を入力する。
  8. {{伝票通貨額}} 明細に対する金額を入力する。
  9. {ソートキー} レポート表示の並べ替えキーを入力する。
  10. {{起算日}} 金利計算の基準になる日付を入力する。(現金および銀行勘定コードなどで使用)
  11. {テキスト} 明細の摘要を入力する。(Ex. 'XX月分勘定振替')
  12. {取引パートナ} 連結グループ会社の取引の場合、必要に応じて取引先の会社ID(連結会社コード)を入力する。
  13. {{事業領域}} 明細に対する事業領域を入力する。
  14. 「伝票転記シミュレート」を押す。

補足:

  1. 勘定によって入力項目の必須/任意が変わります。(画面に出力される項目は設定により異なります。)
  2. 金額情報欄の信号が以外は完全な伝票ではありません 。( 「Enter」 キーを押すことにより確認出来ます 。)必要な項目/値を修正/追加して下さい。

画面2: 未転記伝票を保存する前に入力した内容を確認します。

操作手順:

  1. 「未転記」を押す。

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