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外貨入金決済(ZZFI0001)

メニュー選択: 会計管理 > 財務会計 > 追加:機能-債権管理 > 外貨入金


注意点:
1.
入金された銀行からの会計性及び非会計性データファイル(テキスト形式)を使用します。
  最初の1回目は、銀行受信データ照会の設定を先に実行下さい。
  (操作マニュアル:10-01-12:銀行受信データ照会設定)


画面1:

入力手順:

  1. {{会社コード}} 決済を行う債権を管理する会社コード
  2. {{転記日付}} 入金日
  3. {{銀行データ(会計性)}} 入金情報の会計性データファイルを指定
  4. {{銀行データ(非会計性)}} 入金情報の非会計性データファイルを指定
  5. 「実行」を押すと、Excelが起動します

注意点:

  1. 銀行データは、保存されている場所及びファイル名を指定して下さい。
  2. 同一銀行データで複数回実行すると、回数分の仕訳が起票されますのでご注意下さい。
  3. 銀行から会計性データのみ受信でき、非会計性データが存在しない場合は、他の日付(又は銀行)のデータを仮選択してください。
  4. 銀行からのデータは会計性データを元に、銀行照会番号(RefNo.)をキーに、非会計性データから情報を取得します。
  誤って、他の日時又は他行のデータを選択しますと、非会計性情報が抜け落ちますので注意下さい。

画面2:

操作手順:

  1. 「コンテンツの有効化」を押す。

画面3:

内容補足:

  1. 銀行からの入金情報と得意先マスタを突合します。
  (1) . 突合結果が正しければ、Excelの"得意先"欄に"得意先コード"と"得意先名称"が表示されます。
   [ 起票される仕訳 ]  預金 / (得意先) 仮受金
  (2) . 正しく突合されない場合は、Excelの"得意先"欄には何も表示されません。
   [ 起票される仕訳 ]  預金 / 仮受金-仮受売掛
  2. 起票された仕訳について
  (1). 伝票照会で確認して下さい(画面4以降で説明)。
  3. 起票された仮受金勘定について
  (1). 起票された勘定 "(得意先) 仮受金" または "仮受金-仮受売掛" を対象となる売掛金未決済明細と決済して下さい。

メニュー選択:会計管理 > 財務会計 > 総勘定元帳 > 伝票 > 照会

画面4:

操作手順:

  1. 「伝票一覧」を押す

画面5:

入力手順:

  1. {{会社コード}} 伝票を管理する会社コード (通常は自社の会社コード)
  2. {{会計年度}} 伝票を管理する会計期間
  3. {{伝票タイプ}} 伝票を分類するコード (“DX”得意先外貨入金)
  4.
{{転記日付}}
入金日
  5.
{自分か登録した伝票のみ}
チェックを付けると、ログインしているユーザーIDで登録された伝票のみが照会されます
  6. 「実行」を押し次画面へ

画面6:

操作手順:

  1. 照会したい伝票行をダブルクリックすると、仕訳内容が照会されます

画面7:

操作手順:

  1. 各明細詳細を照会したい場合は、対象行をダブルクリックします

補足説明:

  入金確認後、売掛金未決済明細を決済します。
  決済方法のマニュアルは→売掛金と仮受金の消込(F-30)

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